侍魂の金視点

令和に生きる武人(もののふ)のつぶやき

艶やかに生き、潔く散るな

紫陽花の咲く季節になりました

オリジナル曲は湿っぽいのが多い、侍魂です

 

日本には四季があり、折々の植物たちが私たちの目を楽しませてくれる

その代表格と言えば桜ですね

 

さくら、どうして日本人の心を魅了してやまないのでしょうか

高校時代に国語教師より学び得たものです

 

私は優等生でしたが理系だったのであんまりまじめに受けてませんでしたが(笑)

 

桜は武士道の理想と象徴

我ら侍の全盛期、桜の生き様は理想とされていた

寒さにも暑さにも文句を言わずに凛として佇み

淡い花を鮮やかに咲かせては潔く散る

 

どう生きるかよりもどう死ぬか、それを重んじていた武人の心

その理想像だったのですね

 

美しく艶やかに生き、潔く散る

侍魂オリジナル曲 『さくら』

 

逆に疎まれた紫陽花

梅雨の時期が近づきと咲き始める紫陽花

多種の色で私たちを楽しませてくれる

この色を決める大きな要素は、土壌のpH値だそうだ←理系らしさアピール(笑)

 

しかしこの紫陽花、一度咲くとしぶとく錆色になっても散らずに朽ち果てるまで生き続ける

桜とは正反対の生き方だ

 

これを武士道は嫌ったそうだ

潔く散らない生きざま、きっと往生際の悪さとか連想したのでしょう

 

総括

この総括ってのマイブームではないんですが…使えれば使います(笑)

 

皆さんはどちらの生き様を美しいと感じるでしょうか

私も男子です、桜のように潔く散る、愛するもののために命を捨てる

そんな生を美しいと思ってしまう部分はある

 

しかし現代、武士道精神は受け継がれているでしょうが無様でも生きているほうが価値があると思うなあ

 

あなたの命が終わる時、悲しむ人が必ずいるんだから

桜のように艶やかに咲き、紫陽花のようにしぶとく生きる

そうしよう、そうしましょ(^-^)


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建物の陰にひっそりと咲く紫陽花に目を奪われた一眼レフ素人が張り切って撮影するとこうなります(笑)