侍魂の金視点

令和に生きる武人(もののふ)のつぶやき

首都圏生態系の変化

皆様お疲れ様です

鉄道工事に従事する者として、いつも夜勤に勤しんでいますが今週は珍しく日勤です

 

環境や勤務時間が変化すると、なるべく毎日執筆することを目標にしていたブログも疎かになってしまう脆弱侍魂です

 

今週の首都圏は連日猛暑で、熱中症危険指数は毎日『危険』を叩き出しています

外働きの同志の皆様、お気をつけ下さいね


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(東京都港区某所、8月4日午前10時時点

13時には40.7℃ですよ←ひえーーー)

 

 

例の疫病の影響で病院によっては緊急搬送を拒否するケースもあるそうです

多少進捗が悪くても、自身の体調を最優先に考えましょう

 

私が学生だった25年ほど前、夏は確かに暑かったが今程ではなかったように思う

高校生の頃はラグビー部に在籍し汗を流していたが、水分補給の重要性が唱われ始めた時期で、熱中症という言葉はさほど耳にしなかった記憶がある

 

それ以前の体育会系ってのは根性論や精神論が強く、練習中に水を飲むなんてのは脆弱の象徴だと監督に叱られることもあった

 

だがそれにより死亡する例が多く報道され、練習の合間には水分補給の推奨が始まった

ラグビー部では大きなヤカンが用意されてましたね

 

近年はそれどころではなく、この猛暑時に運動することさえ危険な暑さが身近にある

それと同時に、首都圏では今まで見ることの無かった生物を頻繁に見ることとなった

 

地球温暖化のことはそんなに詳しく知りませんが、科学的根拠が無いとか全ては中国共産党が有利に金儲けするための対策だとか様々な意見があるが、身近に感じている生態系の変化の一つを挙げてみる

 

 

クマゼミ』の北上快進撃

私は1980年の夏に九州で生まれましたが、日本の南の地方でしか聞けない蝉の歌ってのがあった

それを奏でるのが『クマゼミ』という個体です


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関東の方々にはおなじみの『ミンミンゼミ』の様に羽は透明ですが、一回りくらい大きい

そして最大の特徴は鳴き声です

 

『ワシャワシャ』と鳴きます

 

お前、虫が嫌いで蝉は天敵だと宣ってたくせに、やけに詳しいじゃねぇか

そんな声が聞こえてきそうですが、嫌いだからこそ敏感なんじゃい‼️

 

話が逸れました

今、私の職場は浜離宮恩賜庭園だったり旧芝離宮恩賜庭園の近くですが、ここからクマゼミの鳴き声が聞こえるんです

 

ここだけではありません、関東の至るところでクマゼミが鳴いています

これはやはり温暖化が起因しているのでしょうか?

 

 

斬り結び

私はそんなに温暖化や環境問題には知識がありませんが、本当にそれが進行していて生態系さえも変えてしまっているのなら大きな驚異です

 

南国にしかいなかった有毒の個体や髄膜炎を引き起こす寄生虫を宿した個体などが東日本や北日本でも生存可能になってしまう

 

これらが大の苦手の私にとっては非常に懸念すべき事です

それでも南の離島に住むことを夢見てるんですけどね(笑)


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皆様、本日もどうかご無事で